政策

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市民一人ひとりの力を大事にするまちを、みんなで一緒につくる

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1.障がいがあっても高齢になっても、共に学び・暮らすまち

  • 家族の形、生き方や暮らし方が多様化する中、せっかく制度があっても使えない、使いにくいという声を、よくお聞きします。
  • これからは、既存のサービスにあてはめるだけではなく、「当事者の状態や状況に寄り添った支援を生み出す」という発想も必要です。
  • 日常生活はもちろんですが、今後はさらに、就労や余暇活動・学習の機会などの社会参加を支えるしくみを強化することで、当事者の満足度向上と周囲の理解を広げていきます。

 

2.妊娠期~青年期まで、切れ目なく支援するまち 

  • 縦割り行政、法や制度の狭間で、誰にも相談できなくて辛い思いをしていたり、生きづらさを感じている人が、地域の中にいます。
  •  子育てに関する「なんでも相談窓口」や、医療・福祉・教育の関係機関が連携した支援のしくみ、また、いざという時に頼れ、自分の存在を認めてくれる人や居場所を地域のあちこちにつくることで、安心感や明日への希望につなげていきたいと思っています。

 

3.平和と人権を守るまち

  • いじめ、虐待、DV、さまざまなハラスメントが、社会的な問題になっています。
  • 何よりも、被害者の救済が急務です。
  • その上で、条例や制度の整備のみならず、「一人ひとりの意識を変えていくための取り組み」を、粘り強く進めていきます。

 

※これまでの活動報告については、右に並んでいる「カテゴリー」で、テーマごとにご覧ください。