否定されない、排除されない「居場所」が必要

市内で、居場所事業に取り組んでいる「雪どけ」主催のセミナー、「ひきこもりの気持ち~支援団体の現状と成果&ひきこもり経験者のお話」に参加しました。   タイトル通り、「ひきこもる状態」にあった若者2人から、家の中… 続きを読む

観光施策について〜「ロケーションボックス」の充実について〜 (平成26年第4回定例会・一般質問⑧)

片畑⇒最後に、観光施策についてお伺いする予定であったが、今回もまた、残念ながら質問時間がなくなってしまったので、1点だけ提案させていただく。   国分寺の魅力を発信し、市民が元気になれる一つの取り組みとして、私… 続きを読む

佐渡視察報告④(若者への支援について〜一歩進んだ佐渡市の苦悩〜)

相談支援の目的は、「相談を受ける」ことではなくて、「問題の解決」です。 今回の視察で、事例紹介もしていただきましたが、 そう簡単に解決できるケースばかりではありません。   でも、そもそも論として、「問題は誰が… 続きを読む

佐渡視察報告③(若者への支援について〜国分寺市の取り組みと佐渡市との比較〜)

今回の一般質問でも取り上げましたが、東京都は「若者社会参加応援事業」として、 6月2日からひきこもりに悩む本人やご家族への訪問相談をスタートしました。 この訪問相談の申込みは、各市区町村が窓口ということで、 国分寺市では… 続きを読む

佐渡視察報告②(若者への支援について〜佐渡市の状況報告の前に、まず、国分寺市の現状をお伝えしておきます〜)

視察2日目には、妊娠期から39歳までを対象とした「子ども若者相談センター」の話を伺いました。   不登校、引きこもり、発達障がいなど、様々な課題を抱えた若年層への手厚い支援が必要であるということは、社会的にも共… 続きを読む