否定されない、排除されない「居場所」が必要

市内で、居場所事業に取り組んでいる「雪どけ」主催のセミナー、「ひきこもりの気持ち~支援団体の現状と成果&ひきこもり経験者のお話」に参加しました。   タイトル通り、「ひきこもる状態」にあった若者2人から、家の中… 続きを読む

市民一人ひとりを大切にするまちを、みんなで一緒につくる!

【マンパワーの素晴らしさ】 私が初めての子育てに奮闘していた約20年前、西武線・中央線沿線のほとんどの駅には、「階段」しかありませんでした。 子どもだけでも軽く10㎏を超え、さらにおむつや着替えや諸々の必需品に、ベビーカ… 続きを読む

既存事業に対する協働提案の課題について〜改善提案編〜 (平成26年第4回定例会・一般質問③)

片畑⇒行政と市民団体等が全く対等でない関係性の中で行われる、「事前協議」のあり方自体も問題であるが、 市が、本当に既存事業に対する協働提案を受けるつもりであるのであれば、 事業担当課と市民団体等が、対等の立場で公平に競争… 続きを読む

既存事業に対する協働提案の課題について〜バトル編〜 (平成26年第4回定例会・一般質問②)

  片畑⇒次に、協働について伺う。 国分寺市が現在行っている「提案型協働事業」は、新規事業の提案のみならず、既存事業への提案も行うことができる。 この既存事業への提案については、何が目的で、行政としては何を期待… 続きを読む

市民活動・協働について〜市の目指す方向性について〜(平成26年第4回定例会・一般質問①)

  片畑⇒質問を進めていく前提として、「市民活動」と「行政との協働」との違いを明確にしておきたい。   「行政との協働」は、あくまで、「行政として行うべきことの補完」であると、私は考えている。 本来の… 続きを読む