市議会議員選挙、3日目!

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DSC00067私は3期12年、議員活動をしてきましたので、取り組んできたテーマや実績など、お話したいことは山ほどあり、マイクを握ったら、いつまででも喋り続けられるのですが、議員という立場からすれば(現在は「市議会議員候補」という立場ですが)、自分が喋りたいことではなく、その場にいる市民の方が何を聞きたいと思っているのかを推測し、それに応える内容であることが何よりも大事であると、考えています。

 

そういう意味では、駅前での遊説は、たくさんの方に聞いていただけるので、とっても効果的なのですが、年代も生活状況も多様なので、何についてお訴え、お話すればいいのか、迷ってしまうことがあります。

 

今日の午前中の国分寺駅では、「市財政改革」についての私の取り組み・成果についてお話をさせていただいたのですが、夕方立ち寄った国立駅北口では、

●行政の用意した「市民参加のしくみ」では、設定された日時や場所に行ける人の声しか聞くことができない。

●私はこれまで地域を歩く中で、複数の当事者から悲痛なお訴えをいただいたことから、社会的な課題を抱えた若年層の課題解決を議会で求めてきたが、「これまで、行政にはそのような声が届いていない」という理由で、おざなりにされてきた。

●このような現状があるからこそ、行政職員にお任せしないで、市議会議員は「市民の代表」として、「地域の声なき声」をすくい上げ、しっかりと議会や市政につないでいかなければならない。

●私、かたはた智子は、これまでも、「誰も取り上げない」声なき声を議会につないできた。つなぐだけはなく、課題解決に向け、粘り強く取り組んできた自負がある。誰が議員になっても同じではなく、「かたはた智子にしかできないこと」が確かにある。だからこそ、引き続き、4期目もしっかりと仕事をさせていただきたい!

……という主旨のお訴えをさせていただいたのですが、私の目の前に立って、「そうだ! その通り!」とか、手を叩いてくださる方がいて、とっても気持ちよく遊説できたわけです。

 

話し終わって、「お聞きいただいてありがとうございます!」と、ご挨拶させていただいたのですが、「ごめんなさい。私、市民じゃないの」と。

「でも、あなたの遊説を聞いて、ぜひとも応援したいと思って聞いてたの。あなたの言っていること、間違っていない! それを訴えれば、賛同してくれる人は必ずいるから頑張って!」と。

 

ありがとうございます。

とっても励みになりました!

 

これを読んでくださった方、私が遊説をしている姿を見かけたら、一言でいいですので、お声かけください!!

「たったこれだけのことで」と思われるかもしれませんが、本当に力が出ます!!!

 

 

tomoko