観光施策について〜「ロケーションボックス」の充実について〜 (平成26年第4回定例会・一般質問⑧)

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片畑⇒最後に、観光施策についてお伺いする予定であったが、今回もまた、残念ながら質問時間がなくなってしまったので、1点だけ提案させていただく。

 

国分寺の魅力を発信し、市民が元気になれる一つの取り組みとして、私がもう何年来もこだわって提案しているのが、「ロケーションボックス」の充実である。
これまでの質疑で明らかなように、この事業は行政直営で行うには、最も不向きな事業である。
そこで市内の団体や事業者との連携を図る中で、この事業の協働を働きかけていただきたい。

 

また、この事業に関しては、特に若い人に、面白がってやってもらいたいと思っている。
ロケ誘致に向けては、積極的な売り込みが必要である。
国分寺の魅力を余すことなく発信できるようなホームページの作成はもちろん、
就職活動感覚でロケ誘致の営業に回ってもらったり、ボランティアのエキストラ隊を結成してもらったりするなど、
投げかけ次第では、手を挙げてくれる若者もいらっしゃるのではないかと思う。

 

このあたりの人材発掘にもご努力いただきながら、「ロケーションボックス」の充実を考えていただきたいと思うが、いかがか。

 

市民生活部長⇒「ぶんぶんウォーク」や「N-1グランプリ」など、国分寺の魅力を発信するために、いろんなところで学生が活躍している場が見られてきた。「ロケーションボックス」については、現在、画像のみのPRでとどまっているが、いただいたご意見のように、若い人の参加を受けて、動画等も作成していければと思っている。学生や若い人、あるいは、その分野が得意な方などにご協力いただき、魅力ある発信ができるように、観光協会の事業と含めて取り組んでまいりたい。

tomoko