「図書館」に市民の活力を! 「図書館ボランティア制度」導入を提案しました

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★この、「図書館ボランティア導入」という質問は、初めての提案であり、
本来であれば、15分程度は要して、

国分寺市の図書館利用者の現状、国分寺市の図書館は、まだまだ目指すべき方向性(指針)に向かうことができていないという課題などを挙げた上で、
それを解決するためには、職員だけで図書館を担うのではなく、
ぜひ、市民の力をお借りすべきではないかと、
他市で実施されている様々な形での「図書館ボランティア制度」のご紹介や、それによって期待される相乗的な効果を提示し、導入を求める、
という、質問の流れを組み立てたかったところではあるのですが、

やはり、当初から質問時間をかなり圧縮せざるを得なく、
しかも、本番では残り時間わずか1分という窮地!


実際にできた質問は、「図書館ボランティア制度を導入していただきたいのですが、いかがでしょうか」でした。


あとは、図書館課長に、私の質問の意図を汲み取っていただき、他市の状況なども積極的にご研究していただいて、ぜひ、一日も早く制度導入につなげてくれることを望みます。
以下は、「幻の質問原稿」です。

 

【平成26年第2回定例会・一般質問(65日)】

片畑⇒「図書館のボランティア制度」導入について、単刀直入に伺うが、他市ではすでに様々な形で図書館ボランティアが活躍している。
時間がないので、特にひとつだけご紹介すると、調布市で行われている、「来館が困難な方に対する、宅配ボランティアによる図書の宅配サービス」がある。

 

このように、図書館サービスが拡充するとともに、ボランティア市民と図書館職員との役割分担をすることによって、本来図書館職員が取り組むべき仕事がより推進できるとともに、市民の活躍の場を広げていくという、一石二鳥の取り組みになることが期待される。

 

ぜひ、早急に導入していただきたいと思うが、いかがか。

 

教育部長⇒地域の中、高齢者の皆さんの中には、図書館でいろいろなボランティアをやりたいという方がいらっしゃるとは聞いている。そういう方のお力をお貸しいただいて、何かできればいいかなとは考えている。

tomoko