第8回国分寺ふくしまつりに行ってきました

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ふくしまつりは昨年度から「東日本大震災の復興支援」もプラスし 、宮城県の社会福祉法人はらから福祉会と連携して、宮城県産を中心とした物産販売にも取り組んでいます。

前回、私は豆腐ハンバーグを買いましたが、今年は商品メニューもがらりと変わっていて、試食もいただきながら、いろいろと迷った末に、おから入りのかりんとうを買いました。

 

市内の団体も数々の商品の販売もされていて、私は子どもたちのブランチ(朝昼兼用の食事)として、ハムチーズパン、あんぱん、シフォンケーキ2種、やきそば、マンゴージュース、ブルーベリー、ラムネなどを買い求めました。

これだけでも結構な種類ですが(もちろん、子どもたちも「なんで、今朝はこんなに豪華なの~~!! 何があったの!?」と大満足・大喜びでした)、これらは販売されていた商品のほんの一部です。パン屋さんやお菓子屋さんや八百屋さんかと思うくらい、いろいろな種類の商品が並べられていました。

 

団体では商品を日常的に製造し、販売されていますが、まだ市内でご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は、市と市内の団体とJAや商工会などとが連携して、市内の名産や被災地の物産も含めて、どこか目立つ場所でショップを開いたらいいんじゃないかなーという構想をひそかに持ち続けています。

 

そこでは、販売機能だけではなく、たまり場・居場所機能も併設することで、地域情報の提供や共有をはかることも可能になってきます。(ちなみに、今回のふくしまつりでの情報の収穫のひとつは、いざというときには、パンティストッキングが包帯代わりになるという講習でした!)

 

私の再三の議会質問で、ようやく市が重い腰を上げ、就労困難者の就労支援に向けて地域の機関や団体が連携を図っていくことを目的とした「地域連携協議会」が立ち上がる予定になっています。

新しいものをゼロからつくっていくのは大変です。

そうではなく、今ある資源やパワーをさらに生かせるような取り組みを、確実に形にしていくこと。それがなによりも大事であるし効果的であるし、ある意味で近道なのではないかと、私は考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tomoko