実際に「顔を合わせる」ことで「顔の見える関係」が広がっていく

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そんな当たり前のことを、あらためて実感

今日は、東恋ヶ窪学童保育のお楽しみ会(父母会主催)と
重症心身障害児の余暇活動グループ「ひょうたん島」との
合同企画の係りとして参加ました。

東恋ヶ窪学童保育のお楽しみ会は、
春に子どもたちが仕込んだ“手作り味噌”でつくった豚汁を、
みんなで食べる、というのが恒例なのです。
係りのおかあさんたちが朝10時からつくってくれた豚汁を、
持参のおにぎりと一緒にいただきました。

13時からは、ひょうたん島企画の『太鼓の嵐』。
東京学芸大学の和太鼓サークル「結」の皆さんによる
まさに“嵐のような”和太鼓の振動を体感しました。
最後に、子どもたち自身も太鼓を叩かせてもらえ、
とっても大満足の様子。

それから、私たちが準備したパン食いならぬ、“お菓子食い競争”。
実は、私が吊るす物を購入する担当だったのです。
限られたものすごく少ない(!?)予算の中、
娘に相談しながら、子どもたちに喜んでもらえそうなものを見繕って、
70袋×2バージョンを、我が家の子どもたちと一緒に詰めました。
子どもたちの好みとおばさんの好みがあまりにもズレていて、
「こんなのショボイ」「エーッ、いらなーい」なんてガッカリされないかな〜と、心配しましたが、
ものすごく盛り上がってくれて、ほっと一安心。

いつもは家族だけで過ごす週末でしょうが、
今日は、いろいろなおとうさん、おかあさん、おねえさん、おにいさんたちのお手伝いや頑張りのもと、
みんなでワイワイと過ごせて、
楽しかったかな?

こうして集まって、一緒に何かをするっていうのは、
働きながら子育てする立場としては、
ちょっと億劫に思えたりもするけれど、
一方では、助け合ったり、声を掛け合ったり、
少しずつ顔の見える関係が広がっていくきっかけにもなり、
結構、楽しいもんだなぁと
誰よりも、おばさん自身が思っちゃいました。

tomoko